【お知らせ】現在、赤井川村での循環型農業の拡大と新たな挑戦に向けたクラウドファンディングを実施中です!詳細・ご支援はこちらからご覧いただけます。
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北海道の、土と未来を届ける。
「食べた人が、心から安心できるものを。」
その想いから、私たちの挑戦は北海道・赤井川村で始まりました。
なぜ、農業なのか。
スーパーに並ぶ食材の産地も、育て方も、わからない時代になりました。私たちはその問いに向き合うために、自分自身の手で食をつくることを選びました。土を耕し、種を蒔き、育て、収穫する。その一連の営みの中にこそ、「食べること」の本当の意味があると信じています。
そして、日本の食糧自給率は低下し続けています。どんな時代になっても、「自らの手で食をつくれる力」を持つことが、国としての根幹だと私たちは考えます。だからこそ、持続可能な農業でなければ意味がない。農薬も化学肥料も使わない循環型の農業を、ここ赤井川村で実践しています。
届けることに、意味がある。
農業のよろこびは、収穫だけではありません。育てたものを誰かに手渡す瞬間、その人の顔が見えるとき、はじめて農業は「人と人をつなぐ行為」になります。私たちが直販にこだわるのは、その渡す瞬間にこそ、ヒューマニズムがあると信じているからです。
赤井川村の特別な「土」
四方を山に囲まれたカルデラ地帯。噴火の歴史が育んだミネラル豊富な土壌に、私たちは惚れ込みました。隣接する伊達市から届く有機資源を堆肥として活用する「循環型農業」により、自然のサイクルをそのまま味に変えています。
眠っていた土地を、もう一度動かす。
赤井川村には、かつて誰かが丹精込めて耕した畑が、今は使われないまま残っています。私たちはその土地を引き継ぎ、もう一度作物を育てることから始めました。捨てられた土地ではなく、待っていた土地。そう思って、鍬を入れています。
私たちが届けるのは、単なる野菜ではありません。
「食の安全」「地域の再生」、そして「次世代への継承」。
一本のスーパースイートコーン、ひと粒のお米に込めた私たちの構想を、ぜひ食卓でお楽しみください。
アクセス
「やまでんファーム」と検索していただくとスムーズです。